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神棚封じとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神棚封じは、家族に不幸があった際に神棚を封じる日本古来の儀式です。 神道では「死」を穢れと捉え、神様に近づけない為に行われます。 

 

神棚封じのタイミングと期間

・タイミング:家族が亡くなった時から忌中期間(一般的に50日)まで行います。

・期間:忌明け後に解く事ができ、喪中期間中は通常の参拝を控えます。

 


神棚封じの具体的な方法

1.神棚の神様へ挨拶し、家族が亡くなったことを報告。

2.米や酒などのお供え物を下げる。

3.神棚の扉を閉じ、白い半紙で正面を覆う。

4.しめ縄がある場合は半紙を貼りつける

 


誰が行うべきか?

本来は家族が行う事が望ましいですが、近年では家族自身が行う事も増えています。 葬儀社が代行する場合もあります。

 

仏壇との違い

仏壇は封じる必要がなく、通常通りお参りして問題ありません。 仏教では故人への追善供養を重視するためです。 

 

地域や家庭による違い

神棚封じの作法や考え方は地域や家庭によって異なるため、困った際には地元の神社や葬儀社に相談する事をおすすめします。

 

まとめ

神棚封じは、故人を悼むとともに穢れから神様を守る重要な儀式です。 地域や家庭の慣習を尊重しながら適切に行いましょう。

 

 

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