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上座と下座について解説:葬儀の場でのマナーと心得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葬儀の場では、故人を悼む気持ちを大切にしつつ、礼儀やマナーを守ることが重要です。 その中でも「上座」と「下座」の位置関係を理解しておくことは、参列者としての基本的な心得の一つです。 今回は葬儀の場における上座と下座について詳しく解説します。

 

上座と下座にとは?

「上座」とは、一般的にその場で格式が最も高い、または敬意を示すべき人が座る場所を指します。 一方、「下座」はそれに対して控えめな位置にあたります。 上座・下座の概念は日本文化において会議室や宴席など様々な場面で使われますが、葬儀や法事などの弔事でも重要な役割を果たします。

 

葬儀における上座と下座の基本ルール

1.祭壇を基準に考える
葬儀会場では、祭壇が最も重要な場所です。 そのため、祭壇に近い席が「上座」、遠い席が「下座」となります。

上座: 喪主や遺族、親族など、故人に最も近い立場の人が座ります。

下座: 一般参列者や弔問客が座る位置となります。


2.控室や待合室での上座・下座
控室や待合室でも同様に、出入り口から遠い奥の席が上座、出入り口に近い席が下座となります。 この配置は、「出入り口に近い方が出入りしやすく、お客様を迎えるタイミングを果たす」という日本独自の配慮から来ています。

 

車両での上座・下座

葬儀では車両(霊柩車や送迎バス)を利用する事も多いですが、この場合にも上座・下座があります。

・タクシーや乗用車の場合
運転手から見て助手席が最も低い位置(下座)、後部座席奥側が最も高い位置(上座)となります。

・送迎バスの場合
運転席が遠い後方席が上座となり、前方席が下座です。

 

葬儀会場で迷った時の対処法

初めて葬儀に参列する場合や慣れてない場合、どこに着席すべきか迷う事もあるでしょう。 そのような時は以下のポイントを参考にして下さい。

・案内係に従う
多くの場合、葬儀会場には案内係がいますので、その指示に従う事でスムーズに行動出来ます。 

・ほかの参列者の動きを確認する
案内係がいない場合、他の参列者がどこに参列すべきかを参考に、自分の立場に応じた適切な場所を選びましょう。

 

上座・下座を意識する理由

葬儀は故人への敬意を表す場所であり、その空間全体で礼節を重んじる事が求められます。 上座・下座を正しく理解し、実践する事は、自分自身だけでなく他の参列者や遺族への配慮にも繋がります。 また、日本文化特有の美しい礼儀作法として、こうしたマナーを身に付けておくことは社会人としても大切です。

 

まとめ

葬儀という厳粛な場では、「上座」と「下座」の位置関係を理解し、それぞれの立場に応じた行動を取る事が重要です。 故人への敬意と遺族への配慮を忘れず、心穏やかに参列することで、その場全体が和やかで暖かな雰囲気になります。 ぜひ今回の情報を参考にしていただき、大切な弔事の場でお役立てください。

 

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