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春分の日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春分の日は、日本の祝日の一つで、毎年3月20日ごろに訪れます。この日は昼と夜の長さがほぼ等しくなる自然現象を基にしており、春の訪れを感じる重要な節目とされています。 しかし、春分の日は単なる天文学的な現象以上の意味を持ち、日本文化や仏教的な観点からも深い意義があります。 特に葬儀や先祖供養 との関係について深く知る事で、この日が持つ特別な意味をより深く知る事ができます。

春分の日の由来や意義

春分の日は、1948年に「国民の祝日に関する法律」に基づき制定されました。 その趣旨は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされています。 しかし、この背景には日本古来の信仰や仏教的な教えが深く根付いています。 仏教では、春分の日は「彼岸」と密接に結びついています。「彼岸」とは、煩悩に満ちたこの世「此岸(しがん)」からの境地(彼岸)へ到達する事を目指す期間を指します。 春分の日を中心とした7日間(春彼岸)は、特に先祖供養を行う大切な期間とされており、多くの人々が墓参りや法要を行います。

春分の日と葬儀・先祖供養

①春分の日の墓参り
春分の日は、多くの家庭で墓参りが行われる日です。 これは彼岸という仏教的な考えに基づき、先祖への感謝を示す為です。 葬儀後も続く先祖供養の一環として、この日は家族で墓を訪れ、お線香や花を供える事が一般的です。

墓参りで行う事:
・墓石の掃除
・お線香や花、お供え物を供える
・手を合わせて祈る
・家族で先祖について語り合う

これらの行為は、亡くなった方とのつながりを深めるだけでなく、生きている家族同士の絆も強めます。


②葬儀後の法要との関連

葬儀が終わった後も、故人への供養は続きます。 特に春分の日や秋分の日等の節目は、故人への感謝や冥福を祈る絶好の機会となります。 多くの場合、春彼岸には「彼岸会(ひがんえ)」という法要が寺院で営まれます。この法要では、僧侶による読経が行われ、故人や先祖への供養が行われます。

 

3.自然との調和と死生観

春分の日には、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という祝日の趣旨があります。 この考え方は、日本人の死生観とも深く結びついています。 自然界の移ろいゆく季節や命の循環を感じることで、「生」と「死」が切り離せないものだと再認識する機会になります。 葬儀もまた、この死生観に基づいて行われる儀式です。 故人の死を悼むだけでなく、その命が自然界や家族へどのように繋がっているかを考える時間でもあります。 春分の日は、このような視点からも重要な日と言えるでしょう。

春分の日にできること:

①墓参り
家族全員で墓参りをし、先祖への感謝を伝えましょう。

②自宅でのお祈り
遠方で墓参りが難しい場合、自宅で仏壇に手を合わせたり、お線香を上げたりすることも大切です。

③法要への参加
寺院で行われる彼岸会に参加し、僧侶と共に故人への祈りを捧げましょう。

④自然と向き合う
春分の日は自然との調和も重視される日です。 庭仕事や散歩など自然に触れる事で、自身の命や生活について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。


おわりに

春分の日は、日本文化や仏教的な価値観から見ても非常の重要な日です。 この日は単なる祝日ではなく、亡くなった方への感謝と祈り、そして自らの生活や命について考える機会でもあります。 葬儀後も続く供養の一環として、この日を家族で過ごすことで、新たな気づきや絆が生まれるかもしれません。 今年の春分の日には、ぜひ先祖供養や自然との調和について考えてみてはいかがでしょうか?

 

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